
800年の熱狂を、この一日で。
隠岐の神事・一夜嶽 牛突き特別観戦体験プラン
承久の乱から続く、日本最古の牛突き文化を
ただ“観る“だけではありません。
普段は立ち入れない裏側で、牛飼さんや綱取りさんと言葉を交わす。
一頭の牛をみんなで応援し、隠岐の伝統に息吹を吹き込む一員となる。
歴史を知り、出陣に立ち会い、迫力を間近で感じ、
隠岐の味を楽しみ、感動を分かち合う。
一日限りの特別な体験プランです。
【開催日】2026年10月11日(日)限定
【開催時間】①11:00〜19:00 ②12:00〜16:00
【場所】一夜嶽 牛突き場(五箇地区)
【参加費】①8,000円 ②5,000円
【お申し込み】08512-2-0111(9:00〜18:00)
お申し込みフォーム(24時間OK 後日ご連絡)>https://forms.gle/ePNyjsJQpS1rgkqe7
800年の歴史を誇る、
日本最古の闘牛「隠岐の牛突き」
隠岐の牛突きは、1221年の承久の乱により隠岐へご配流となった
後鳥羽上皇をお慰めするために始まったと伝えられる、日本最古の伝統文化です。

人牛一体の白熱の闘い(綱とり)
隠岐の島の牛突きは、賭け事ではなく、誇りをかけた神事として大切に継承されています。
鼻綱を持った「綱とり」と呼ばれる引き手が牛と息を合わせ、巨体がぶつかり合う迫力は圧巻です。
ただ“観る”だけではない、
半世紀のご縁を未来へつなぎ、
島の伝統に息吹を吹き込む一員に。
当館隠岐プラザホテル創業者・横地治男は、「故郷へ恩返し」という強い信念を胸に、
牛突きをはじめとする地域文化の振興と継承に力を注いできました。
地域の皆様と共に、多い時には十数頭もの闘牛を育て、
突き牛の歴史のなかで伝説となるような横綱牛を数多く送り出してきました。
その象徴であった「プラザ号」は地域とホテルをつなぐ存在として、
牛突き文化を支えてきましたが、その歴史は約40年前に途絶えてしまいました。
半世紀の時を経て、その名を受け継ぐ「プラザ号」を復活させ、
2026年10月11日に、再び隠岐の牛突き場へ送り出します。

隠岐の方々が800年守ってきた文化に敬意を払い、
ただの観戦にとどまらず、
歴史を知り、出陣に立ち会い、食を味わい、熱気を語り合う。
それは、800年続いてきた歴史の担い手の一員になる
特別な一日です。
このプランで体験できる「5つの特別体験」
1.【参加】「復活・プラザ号」との出会い&特別出陣式.
関係者しか立ち入ることのできない出陣式や陣宿での儀式に参加
2.【歴史】移動中も深まる「牛突き見どころ解説」
会場までの移動車内で、800年の歴史や当日の見どころミニ解説
3.【熱狂】人牛一体の迫力を特等席で観戦&特別体験
一夜嶽の熱気あふれる会場を特別席で観戦。
4.【味わう】特製昼食&限定オリジナルTシャツ
会場での昼食と限定「オリジナルTシャツ」をプレゼント。
5.【語る】旅の締めくくり「直会(なおらい)後夜祭」(※①フル体験プラン限定)
夕食や飲み物を手に、牛飼いさんやスタッフと裏話交流会
(※後夜祭と出陣式は①フル体験プラン限定)
えらべる2つの体験プラン

①フル体験プラン 集合11:00 <昼食・夕食付き> 19:00ごろ解散
②気軽に参加プラン 集合12:00 <昼食付き> 16:00ごろ解散
体験プラン概要・料金
【開催日】2026年10月11日(日)限定(小雨決行・荒天の場合は中止)
【料金】
①フル体験プラン おひとり様 8,000円
②気軽に参加プラン おひとり様 5,000円
※当プランには宿泊は付随しておりません。当館にご宿泊を希望される場合はお申し込みの際にお問い合わせください。
【集合・解散場所】隠岐プラザホテル1階ロビー
お申し込み
・お申し込み締め切り 10月8日
・お申し込み方法 お電話 08512-2-0111(9:00〜18:00)
お申し込みフォーム(24時間OK 後日ご連絡)>https://forms.gle/ePNyjsJQpS1rgkqe7